校正
通常は、黙読で校正するわけですが、本当は音読で校正すると、ミスは見つけやすくなります。音でおかしい部分が明確になるのですね、特に、私のように音としての文章にも留意するタイプだと顕著です。
とはいえ、やはり声を出すと恥ずかしいので、全体は黙読ですね。部分的に細かくチェックするときは音読しますが。
というか、最近では、ウインドウズに音声読みあげさせるという手もありますので、それでチェックをしていたときもありました。
で、最近は、AIも使えるので、ローカルのgemma4で読みあげるという手もありますな。今度やってみるか。
で、基本は一太郎の校正機能を使って、括弧の整合性、校正、ゆらぎとチェックをしていきます。これで、結構なミスは潰せるわけです。
さらに、AIはどうなんじゃいと、ローカルで食わせてみましたが、結構使えますね。
ちゃんとした校正は、過剰に指摘してくれる一太郎の方が、ミスを発見してくれます。
AIの方は、どちらかというと表現のチェックに偏りますね。一太郎では指摘しない箇所を指摘してくるので、ダブルチェックとしては優秀です。わかりにくい部分を、理由をつけて説明してくれるので助かります。
もちろん鵜呑みではなく、再検証は必要ですが、なかなか痛いところを突いてくる。当然、言われたとおりに直すのではなく、斜め上で直します(^_^
面白いのは、造語に関しても結構対応してくれるところですね。いったい、お前は今まで、何冊のラノベを食ってきたんだ? 類語の検索で、造語まで提示してくるんですよ。
ただ、やたら褒めてきて、プロのような文章ですって、こちとらプロなんじゃよ。まあ、酷い文章ですとは言われていないので、よしとしますか。
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