でAI校正その後

 結論。使いたいけど使えん。

 遅い、遅すぎる。ほんとにタイプライターみたいな読み込み。

 で、問題は頑固なところ。納得しないと、何時までも思考ループを続ける。

 領巾のルビを「ひれ」とふったら、「りょうふ」ですと修正してくる。もちろん、AIの方が間違い。

 そこまでならいいのだが、なんでこちらが領巾をひれとしたのかをえんえんと考え出す。それが終わらない。

 知らない単語は強制的に音読みしているのか? 中国読み?

 うーん、文法的指摘は賢いが、単語を知らなすぎて実用に耐えん。

 で、gemma4 26bの量子化モデルがあったので試してみる。

 50行ほどを校正させてみる。

 思考時間は量子化の方がほぼ半分の時間だった。6:54と3:49。

 内容は、量子化モデルは過剰指摘気味で4bに近い。うーん、これだと早い分E4Bで十分だなあ。

 結論としては、GEMMA4のE4Bをメインとして、分析が甘い場合のみ26Bで再校正が現実的かなあ。

 qwenは賢いが思考ループに入りやすく実用性はないな。

 メモリが潤沢なら、また違った結果になるのかもしれないが。

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