画像生成AI
今ある物は、絵を描いているわけではない。いわゆるパッチワークだ。
実際に絵をあたり線から、下書きの線画を描いて、それを彩色していくような物ができればいいわけだが、そうでないので使えない。
誰かの元絵がないと、実質存在できないからね。現在は模写ですらなくてバクリ絵だから。
根本の思考ルーチンから変わらない限りは使えないだろう。踊りのモーションを学習するように、描く作業工程を学習しないとダメだ。
というわけで、ネットの画像生成は遊びでしか使えないわけだが、小説家としては少し面白い遊びもできる。
キャラの設定書や、本文での容姿の描写を読み込ませて、CGにしてもらうのである。
つまり、読んだ者のイメージがこちらのイメージに近いかが確認できる。まあ、お遊びの範疇は出ないわけだが、キャラを作っていく過程では参考にはなる。
とはいえ、AIが服装の名前をちゃんと知っているわけでもなく、例えば水干と描いても、巫女服にしてくる辺り、お馬鹿ではある。まあ、ちゃんと水干描いてくるAIもあったりはするので、侮ることはできないのだが。
魔鏡のキャラでやってみたら、コーラルだけドンピシャだったのが驚きだったが、まあ、典型的なメイドだったから、ぶれにくかったのだろう。
しかし、枚数制限や、学習の問題もあるので、やはり使うのが難しい。ローカルでできればと色々探して、なんとか構築してみた。
stability matrixという管理ソフトで、UIやAIモデルを管理してくれるので比較的楽だった。起動して色々設定した後は、ブラウザでプロンプトを入れて作成する。
ブラウザなので大丈夫かいなと思ったが、自分のマシンをサーバーとしているらしいので、外とは通信していないようだ。
で、stable diffusion webui forge neoをUIにしている。
モデルはZ image turboで、とりあえずはこれでプロンプトを入れると画像が生成される。
まだ入れたばかりなので、もう少し遊んでみるつもりだ。
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